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下地処理 防水施工前の確認
  • 下地が乾燥しているか確認する。
  • クラック等はエクシールドパテで補修する。
  • 勾配が取れているか確認する。

工程01 エクシールドプライマー(0.2kg/㎡)
  • エクシールドプライマーは溶剤型1液湿気硬化型ウレタン樹脂です。
  • 塗布は刷毛・ローラー等を用いて均一に行い、液溜まりの無いよう注意する。
  • 下地への吸い込みに応じて塗布量を調整する。
  • 施工時の気温に即した乾燥時間を取る。
  • 注意事項
  • プライマー塗布後のオープンタイムに注意する。
  • エクシールドプライマーは塗布後4時間以上経過すると接着力が低下する場合がある。
  • エクシールドプライマーの塗布後の乾燥不足はフクレ発生の原因となるのでエクシールドコア、エクシールドパテ施工前はプライマーの乾燥を確認する。
    (プライマー乾燥時間の目安:30~60分/25℃)
  • プライマー塗布後に降雨・工事の都合で塗り置き時間を過ぎた場合はプライマー表面をサンディングし、エクシールドプライマーを再度塗布する。
    (本処理が行われずにプライマーの塗り重ねを行った場合は、プライマー間で層間剥離を起こす可能性がある)
  • エクシールドパテ
  • エクシールドパテは下地の凹凸、隙間埋め、修正、ドレン回り等に用いる。
  • エクシールドパテを小分けした後は常に蓋を閉めて溶剤の揮発を防ぐ。
  • エクシールドパテを必要量小分けし、エクシールド硬化剤を0.5~1.0%添加し混合する。

施工時の気温によりエクシールド硬化剤の添加量を調整する。

気温 硬化剤添加量 硬化時間
10℃ 1.5% 20 ~ 30分
20℃ 1.0% 15 ~ 25分
30℃ 0.7% 10 ~ 20分

工程02 エクシールドコア塗布(0.3kg/㎡)
  • エクシールドコアはエクシールド硬化剤と所定の配合で混合かく拌して使用する。
  • エクシールドコアはローラーなどを用い0.3kg/㎡均一に塗布する。
  • エクシールドコアは塗布量を厳守し極端な厚塗りを行わない。
  • 塗布は立ち上がり面より行う。

エクシールドコアとエクシールド硬化剤の標準配合比(g)

季節銘柄 W M S
エクシールドコアとエクシールド硬化剤の標準配合比(g) 1000 1000 1000
エクシールド硬化剤 7 ~ 15 7 ~ 15 7 ~ 15

工程03 エクシールドマット#450張り(1層)
  • エクシールドコア塗布後、直ちにエクシールドマットを張り込む。
  • エクシールドマットは重ね巾を50mm以上取り、ほぐれた方を上にして張り込む。
  • 張り込みは立ち上がり部分より先行して行う。
  • ●エクシールドコア塗布 (0.7㎏/㎡)

  • エクシールドマット張り込み直後に、エクシールド硬化剤を所定の配合で混合かく拌したエクシールドコアを0.7㎏/㎡均一に塗布する。
  • エクシールドコアを塗布後、硬化前に脱泡処理を行う。
  • 脱泡作業は、脱泡ローラーを使用し空気の混入の無いよう透明になるまで行う。
  • 注意事項
  • 表面硬化(人が上に乗って作業できる程度)を待って、次工程に入る。
  • 表面硬化の目安
  • 夏場 30℃/ (S) / 1.0%= 約60分
    冬場 10℃/ (W) / 1.0%= 約90分

工程04 エクシールドトップ塗布(0.3kg/㎡)
  • 工程3の防水層の点検を行いガラスマットの毛羽立ち等の不具合を補修する。
  • ガラスマットのバリはサンドペーパー・低速サンダー等で除去する。
  • 突起物、フクレ等は切開してガラスマットと共にエクシールドコアで補修する。
  • 工程4を終了して、1日以上経過あるいは、降雨があった場合は、表面目荒らし等の処理を行う。
  • 場合によりプライマーを補助的に使用する。

エクシールドトップに対してエクシールド硬化剤を所定の配合で混合かく拌する。


エクシールドトップとエクシールド硬化剤の標準配合比(g)

季節銘柄 W M S
エクシールドトップ 1000 1000 1000
エクシールド硬化剤 7 ~ 15 7 ~ 15 7 ~ 15

色むらの無いように、0.3kg/㎡均一にローラーを用いて塗布する。
骨材入りのトップは、塗布前に均一にかく拌する。

  • 注意事項
  • 原則としてエクシールドトップ塗布硬化後の養生期間は8時間以上とする。
  • トップコートの厚塗りは表面クラック発生の原因となるので規定量を守る。

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